プレスト音楽教室以外でレッスンを受ける

出張レッスン/部活指導(グループ、団体でのお申し込み)

​えらべるレッスンスタイル

お申し込みくださった方が主催者となって行うレッスンです。全国どこへでもお伺い致します。

楽団の同じパートの方など、一緒に演奏活動をされている方複数でお申し込みいただく形を基本とさせていただきます。

グループレッスンには3つの形式がありますので、皆様にとってベストなものをお選びください。

A:聴講スタイル

個人レッスンを受けている方を他の方が聴講するスタイルです。

個人レッスンは、自分が今一番欲しい情報、習得したい技術をピンポイント学べる非常に有効な時間ではありますが、この雰囲気になれていないと緊張感が常に隣り合わせであるために、情報が整理しきれず取りこぼしてしまうことがあります。

この「聴講スタイル」は、他の方がレッスンを受けているのを客席から聴講するような状態ですから、レッスンを受けていたときには見えていなかった客観的な視点からの情報を得られ、非常に充実した時間となります。

 

 

B:完全個人レッスン

いわゆる個人レッスンです。他の方が聴講していない状態で行います。そのため、レッスンを受けている時間以外はお待ちいただくことになります。

C:パートレッスン(アンサンブルレッスン)

受講生全員で一斉に音を出すレッスンです。パート全体の基礎力向上や曲作り、アンサンブルレッスンはこのスタイルで行います。

D:講習会

呼吸、ハイノート、タンギング、効率的に上達するための練習方法など、ひとつのテーマに絞って荻原が解説をする講習会です。聴講されるみなさんはほとんど楽器を吹きませんが、だからこそ様々な情報を冷静に手にいれることができるはずです。手に入れた情報は各自が持ち帰って、練習・研究の材料にしていただきます。

なお、テーマによって必要な時間が変わりますが、1テーマにつきおよそ1~2時間かかります。

​講習会に関して詳しくはこのページ下段を参照してください。

  • グループレッスンは3名様(1名1時間以上)より承ります。

  • A,Bのスタイルでは、入れ替え時間を含めての1時間です。

  • Cのパートレッスンは2時間以上のレッスンをお願いしております。

  • Dの講習会は2時間(1〜2テーマ)以上をお願いしております。

  • 出張レッスンはレッスン会場をおさえていただいた上で、レッスン料金以外の諸経費(東京からの往復交通費等)をお願いしております。

吹奏楽部や管弦楽団への出張レッスン

チューナーばかり見て合奏をしていませんか?
正しいテンポを身につけるためにメトロノームに合わせようとしていませんか?
その練習、本当に意味がありますか?
 
いつも当たり前のように行なっていたロングトーン、それはなぜ必要なのですか?
呼吸の仕組み、正しく説明できますか?
合奏をするとき、何が一番大切なの?

吹奏楽部や管弦楽部の指導・指揮を経験してきたノウハウ、すべての楽器に関係する呼吸や基礎練習、アンサンブルなどの基礎知識をレッスンします。トランペットパートだけでなく、金管セクション、管楽器セクション、全体合奏などのレッスンも可能です。

​コンクールや本番直前だけでなく、コンサート後などのオフシーズンや、新入生が入ったばかりのときなど、じっくり時間をかけて基礎的な基盤固めをすることも大切です。ぜひ継続的にお呼びいただけると効果的かと思います。ぜひご検討ください。

  • 上記の料金はおおよその目安です(午前は2〜3時間、午後,夜間は4時間前後を想定)。

  • 金額は時間計算と午前午後枠計算の安いほうになります。

  • レッスン内容や形態によって金額が変化することはありません。

  • この他に東京からの移動費等の諸経費をお願いしております。

地方レッスンを実現したい!

現在はまだ実現しておりませんが、将来的に絶対実現したいのが、東京以外の地でレッスンに伺うことです。

僕は東京でたくさんのトランペット吹きの方へレッスンをさせていただいておりますが、全国にはまだトランペットを習いたくても周りに有意義なレッスンをしてくれる人がおらず、習いたいのに習えない方がたくさんいらっしゃるはずです。そういった方へ本物のレッスンを体験していただきたいのです。

まだ具体的なことは決まっておりませんが、例えば伺う場所と日時をこちらで決定し、その上でレッスン募集をかけます。そこでお申し込み締め切りまでに応募者が定員に達したら開催決定、という流れができないかと考えています。

もし「この地域でやって欲しい!」「この地域ならこんな場所で人数集められるよ!」という情報やご意見、ご要望がありましたらぜひご一報ください。

レッスン・講習会お問い合わせフォーム

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