"note"ラッパの吹き方 Ver.2.0

2019年1月、「技術本」公開開始。

テクニック

教則本を使って練習をしていても、それが本当に自分の「もの」になっているかいまいち実感が持てない。そんな経験はありませんか?

 

 

それって、教則本が悪い?

それとも、その本が自分に合っていない?

 

 

いいえ、そうではない、と思います。

 

 

教則本は、今自分が必要としている技術、まだ身についていない技術を手に入れるために使うものですから、最初のページから順番に通していくものではありません。

 

 

この「技術本」は、そうした既成の教則本を効率良く使いこなすための「練習に対する考え方」や呼吸やタンギングなど最も基礎的な技術から、どのような演奏を要求されても吹きこなせる奏者になるためにまず手に入れたい基本技術をカテゴリー分けして解説、実践を掲載したいわば「教則本のための教則本」です。

 

 

 

ちなみに本書は「技術本」と書いて「テクニック本」と読みます。

​「技術本」は"note"にて公開いたします。
テクニック本トップ.jpg

​「技術本」原稿公開は"note"というサービスにて有料公開を致します。その理由につきましては、このページ下段に記載しております。

なお、技術本公開まで"note"にて連載しておりました「ハイノート本」は引き続きご覧いただけます

現在の進捗状況とインデックス

2019年1月より「技術本」は、ブログ「ラッパの吹き方:Re」と隔週火曜日に(毎週交互に)更新致します。

"note"にて記事を更新しましたら、更新日とそのリンクをこちらに掲載致します。

トランペット 技術(テクニック) 

 

 


0.はじめに ~技術(テクニック)とは何か~(無料記事)(2019.01.15公開)

 

第1章 —練習って何?—

 1-1.教則本の使い方(2019.01.29公開)
 1-2.練習と研究・実験(2019.02.12公開)
 1-3.ウォームアップと基礎練習(2019.02.26公開)
 

第2章 —基礎的な技術を身につけよう—


 2-1.呼吸の基本(2019.03.12公開)
 2-2.曲中のブレス(息つぎ)(2019.03.26公開)
 2-3.声に出して歌える力とトランペット演奏技術の関係(ソルフェージュ)(2019.04.09公開)
 2-4.音のツボとは(2019.04.23公開)
 2-5.タンギングの基本(2019.05.07公開)
 2-6.タンギングの実践(2019.05.21公開)

 2-7.ロングトーンの正体(2019.06.04公開)

 2-8.チューナーとメトロノーム、チューニング(2019.06.18公開)

 2-9.トリガー操作(2019.07.02公開)

 

第3章 —音階と拍子—


 3-1.拍子の理論(2019.07.16公開)
 3-2.テンポとベクトル、フレーズ1(2019.07.30公開)

 3-3.テンポとベクトル、フレーズ2(2019.08.13公開)
 3-4.実践的!調と音階の理論(2019.08.27公開)

 

第4章 —アーティキュレーションの基本—


 4-1.伝える、ということ(無料記事)(2019.09.10公開)
 4-2.アーティキュレーションについて(無料記事)(2019.09.24公開)
 4-3.スタッカート(2019.10.08公開)
 4-4.テヌート(2019.10.22公開)
 4-5.アクセント(2019.11.05公開)
 4-6.スラー
 4-7.フェルマータ
 4-8.ダイナミクス(強弱記号)

 

 

 

第5章 —テクニックを学ぶ—
 5-1.リップスラー
 5-2.リップトリル
 5-3.仮想打楽器奏者と仮想指揮者
 5-4.シンコペーション
 5-5.付点のリズム(付点8分音符+16分音符)
 5-6.インターバル
 5-7.トリプルタンギング、ダブルタンギング

 5-8.速いパッセージの練習(半音階など)

 5-9.難しいパッセージの練習

 


**.おわりに ~上手くなるとは何か~(無料記事予定)

※記事のタイトル、内容を予告なく変更する可能性がございます。ご了承ください。

​「技術本」を"note"で公開する理由

有料記事として公開します。

今後展開する「技術本」の記事は、有料記事として公開致します。

“note”はそれぞれの記事ごとに値段を設定でき(無料公開も可能)、購入者のみが閲覧できるシステムです。

なぜ有料にするのか

「技術本」出版資金です。

仮に、以前出版したウォームアップ本と同じルートで作成すれば、出版そのものに対する資金はほとんど必要ないのですが、原稿データの作成、イラストや画像を依頼したり手に入れるための資金はそれなりにかかりますし、当然ページや内容が増えれば増えるほどその額も上がります。ウォームアップ本は50ページ程度でしたが、今回はその比ではないと予想しています。
その資金にあてるために記事を有料化させていただく考えです。

有料公開にすることでできることやメリット

“note”で公開するハイノート本原稿が、ブログ「ラッパの吹き方:Re」と同じ形では有料にする意味も価値もありません。そこで、これまでのブログと異なる点やメリットなどをご紹介します。

1.”note”版でしか手に入らない詳細な情報


将来的に出版予定の技術本は「教則本」としての位置付けにする予定です。したがって、要点を絞り、簡潔な表現に心がけ、ページの多すぎる本にならないようにしたいと考えております。

一方、”note”ではひとつひとつの記事内容に制限はありませんから、できるだけわかりやすいように様々な角度から書いていこうと思っております。気を抜くとダラダラと節操なく書いてしまいがちな僕の文章ですが、それは避けるよう努力します。

2.隔週公開で確実に積み上げられる


記事の更新は隔週火曜日に行います。公開頻度としてはかなりスローペースに感じられるかもしれませんが、通常の読み物とは異なり教則本としての位置付けですので、研究や実践をする時間が必ず必要になります。教則本や奏法に関する書籍の落とし穴に、「ざっと読んでわかった気になってしまう」ことがよくあります。


「技術本」ではそういった情報ばかりが蓄積されて頭でっかちにならないよう、週末しか楽器が吹けない方でも無理なくひとつひとつの記事に対して考え、実践できるスパンを、と考えると隔週ペースが一番良いのではないかと思い、このスケジュールにする予定でおります。

3.全記事購入しても個人レッスン1回分程度の金額です


「技術本」原稿は今のところ40記事弱で完結の予定です。

金額は、1記事につき200円に設定する予定でして、総額にすると僕が音楽教室で行なっている通常の個人レッスン60分1回分とそれほど変わらない額になります。
1ヶ月におよそ400円〜600円、これが高いとお考えになるか安いとお考えになるかは、おひとりおひとりで違うとは思いますが、その金額に見合った内容は保証します。

価値ある情報を提供してまいります

これまで「ラッパの吹き方」や、その続編の「ラッパの吹き方:Re」は無料で情報を公開しておりますので、僕の書く記事が有料になることに違和感を覚える方も多くいらっしゃるかと思います。また、商品を購入することとは異なり、形のないもの、特にインターネット内で金銭のやりとりが発生することに抵抗感をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

記事をご覧になるためにお支払いいただくことは、レッスンを受けることや、講習会に参加すること、楽団やバンドに演奏で参加することと同じ、体験、経験を積むための投資とお考えいただければいかがでしょうか。

毎回の記事を価値あるものにする努力は惜しみません。
そして、結果的にお支払いいただける方が多ければそれだけ、出版にかけられる金額も上がり、クオリティの高い本になります。

どうかご理解いただきまして、ご協力の程、お願い申し上げます。

テクニック本mini予告.jpg
 
​"note"アプリもオススメです

"note"にはスマートフォンアプリがあり、デザイン性も良く、使いやすいのでオススメです。

ぜひ移動時間や練習中にも"note"アプリを活用して技術本をご覧ください!

​以下のバナーよりダウンロードができます。

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